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 年取ったなぁ・・・(T_T) 

2015年04月26日 -02:19:58-
本日、私の誕生日でございます。
ってことで、一人寂しくビールを飲んでいたりします。

子どもの頃、「17歳」に憧れていた。

女性は16歳から結婚できる。
でも、車の免許は18歳から。

だからね、その間にある「17歳」っていう微妙な年齢に不思議な魅力を感じていたのです。

で、いざその「17歳」になってしまったら・・・・・・

すっと「17歳」で止まっていたいって、真剣に、切実に、願っていました。
だから18歳になってしまった時の精神的落胆ぶりと言ったら、自分でも大丈夫かと思うくらいに落ち込んでいました。

年齢って、止まらないんですよね。

今は憧れの「17歳」から更に17年以上経ってしまいましたけれど、まだまだ「17歳」の頃の自分を思い出したり懐かしんだりして

『あの年齢で時間が止まっていたらなぁ・・・』
って、思ってしまいます。

戻れるなら、「17歳」に戻りたい自分です(^_^;)

 家計の節約=食費・・・だよね、普通なら・・・・・・ 

2014年05月22日 -11:57:19-
もう、20年近く前のことだけれど、我が家が無添加の調味料を使っていることを知った姑が

 「なんでこんな贅沢しているの!!」

て、怒ったことがあった。
確かに、一般家庭からしたら贅沢なのかもしれないけれど、我が家の長男は重度のアトピーであり、特に食物の科学的添加物のアレルギーであったために、食物はなるべく自然のもの=添加物がない物を選択する必要があった。

それを理解しない姑は、市販の添加物だらけの調味料を持ってきて
「そんな高いモノは若いアンタたちにはふさわしくない!」
と言って、無添加調味料を持ち去ってしまった。

この時の私の絶望感がどんなものだったのかは、アレルギーを持って生まれた子どもを持つ親にしか分からないであろう。
私が割高であっても無添加食品を選んでいた、その理由を、姑は理解せず、ただ単に「贅沢」だと決めつけていたのだ。

当時の夫は
「お前が勝手に産んだ子どもなんだから、子どもに関する一切の費用はお前に責任がある!」
と、全面的に自分の母親を支持すると共に、子どもに掛かる一切の費用の負担を拒否した。

私は息子の生育に掛かる費用と医療費を、全て貯金から負担するしかなかった。
だって、夫は私が職場に復帰することを頑なに反対したのだから。

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話がだいぶ逸れたけれど、なんらかのアレルギーを持って生まれる子どもが多い現在において、食費と医療費の負担はかなりの負担になると思われる。
自民党は専業主婦の「配偶者控除」を廃止することによって103万円以上に働く女性の味方になると言っているけれど、アレルギー(アトピーや喘息)の持病がある子どもを預かってくれる保育園がどれだけあるのか、その実態を理解しているのか!!

私だって、仕事を辞めたくなかった。
けれど、喘息(アトピー)の持病のある長男を預かってくれる保育園は皆無だったのだ。
安部首相は自身には子どもが居ない。
だから、病気のこどもをを授かった国民の苦労を全くわかっていない。


安倍政権は、政財界・経済界の富裕層を優遇することしか考えていない(=自分の保身が大事)けれど、その富裕層を支えるのは一般庶民であるということを、あまりに考えから除外していないだろうか。
生まれてくる子どもには、戦後の経済成長のツケとも言える「アレルギー体質」を持っている子どもが多いのに、そういった子どもに対する救済は棚上げして、健常者として生まれた子どもの保育政策だけに力を入れて、見せかけの保育政策を掲げている。

首相なら、与党(自民・公明)なら、もっともっと、一般国民の実態を知るべきではないのか。
政財界のトップに媚を売っているだけなら、どの政党が政権を取っても同じである。

今の自民党の支持率が高めであるのは、国民が仕方なく支持せざるを得ないのだと、自覚すべきだ。
前与党の民主党があまりにも無残だったから、「それよりはマシ」という理由で支持されていることを自覚すべきだ。

自国の負債が、あのギリシャよりも大きいのだとわかっていながら、他国へのバラマキをやめない現政権に、現状の日本を、日本国民を思いやる姿勢は全く見えない。

アレルギーを持っていながら、アレルギー除去食を与えられない子どもたちに、もっと救いの手を差し伸べるべきだ。
今後の人口減少を本当に憂いているのなら、子どもたちの健康実態を把握し、適切な食育とその専門家を育成するべきだ。

言っていること(理想)と現実の政策が乖離している現状では、貧富の差が開いていくことは避けられない。

まあ、最も、安部首相は富裕層が益々富を肥やすことに尽力し、一般国民はどうなっても良い、というのが政策のようなので、日本国の未来は推して知るべしというのが、一国民の諦めの境地と共に思い知らされている事実なのだろうけれど。



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 パソコン 

2013年04月13日 -09:46:48-
MSの自動更新は怖い?

セキュリティ更新プログラム 2823324 を適用後にトラブルだって。
http://blogs.technet.com/b/jpsecurity/archive/2013/04/12/3566398.aspx
影響を受けるオペレーティング システム
 Windows Vista (x86/x64)
 Windows Server 2008 (x86/x64/ia64)
 Windows 7 (x86/x64)
 Windows Server 2008 R2 (x64/ia64)

息子に話したら
「MSのアップデートを自動にしている方が悪い」
と、一刀両断(^^;

我が家で自動更新にしているのは私だけだったという事実に、私は情弱認定されてしまった(´;ω;`)



WinXPのサポがあと1年で終わる件

簡単に乗り換えを勧めるMSだけど、我が家で現在稼働中のPCの半分はXP。
そしてwin7に上げるスペックは無い・・・
っていうのも、我が家のXPマシンは全部2005年以前のものだから。
特に私のマシンは2003年に30万円もかけて、当時ではほぼ最高のスペックにしたものだったのに、それでもwin7以上に上げるスペックには届かない。
まあ、オフライン専用にすれば良いとの意見もあるだろうけれど、常に1台はバックアップ用に稼働させている自分としては、オンラインにできるPCが減るのは不安。(因みに、我が家のPCの半分は私所有)
未だにXP利用者が多いというのは、それだけXPが完成されたOSだという証明なのであって、MSは誇って良いと思う。けれど、商売としては新しいOSに乗り換えるか対応PCに買い換えてもらった方が良いというのも理解できる。。。理解できるけど・・・・・・・・
以下、省略。。。(T_T)

蛇足だけど、鎌倉市は公立の中学校にPCを導入する際、当時の新OSであるXPではなくWin2kの導入を決めた。が、市議の中にそれを疑問視する声が上がってXPに変更した過去がある。
XPのサポが終わった時には、どういう方策を採るのだろうねぇ・・・( ^ω^)


 
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 ピカチュウはやっぱり雷がお好き? 

2012年08月28日 -06:46:21-
先日、次男が修学旅行で北海道に行ってきた。
ウチの家族は夫を除いて飛行機が大嫌いだ。
私はともかく、長男は大好きなテレビ番組を見ている途中でいきなり航空機事故の臨時番組が入ったことでショックを受けたのが原因で、飛行機が大嫌いになった。
次男は・・・・これは私に原因があるのだが、それは後ほど^^

次男は
「飛行機は絶対に落ちるもの!」と、思い込んでいて、自分が乗る飛行機は必ず落ちると、修学旅行前から落ち込んでいた。
それでも、行きは順調なフライトで、すんなり千歳に着いたと連絡があった。

が!

帰りは関東に雷雨の予報が出ていた。
まあ、飛行機は雲の上だから大丈夫だと宥めたのだが、次男は
「俺はもう終わりだ~~~」
と、暗いメールを送ってくるなど、かなり怖がっていた。

そして・・・・・・
案の定、飛行機は羽田に近づいたところで雷雲に突入したらしく、ジェット・コースター並の酷い上下左右の揺れになったらしい。
次男は生きた心地がしなかったらしいが、他の生徒達は「面白い~~」「もっと~~」などと悲鳴を上げながら喜んでいたらしい。
そんな時、
『バン!』
と、物凄い音がした。

『ああ・・・もう、落ちるのか・・・・』
次男の頭が真っ白になったその時、機長からのアナウンスで、

『ただいま当機は雷に接触しました。心配はありません』
との冷静な報告があったとか。


生きた心地がしないという帰りの飛行機も、無事に羽田に着いた。
が、
今度は羽田から自宅に向かう電車で地震に遭った。
次男は開き直ったのか、
「もう、なんでも来いって感じだよ」
と、メールをくれた。

なんにせよ、
思い出に残る修学旅行になったことは確かだったようだ。。。

 
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次男が飛行機嫌いになった理由は追記にて。。。
 

◆Continue ・・


 寿命の妙 

2011年12月10日 -08:15:30-
今年、父親が亡くなった。
父子家庭だったからなのか、私は今でも心の中に、大きな暗闇を抱えている。
数ヵ月後に、10年連れ添った女性(母親)にも電話した。
そしたら、父親が亡くなった頃に、
「あの人、元気かしらね」
なんて思っていたらしい。
一度は夫婦だった男女の妙であると感じた。

さて、寿命の話に戻すと・・・・・・
我が家の家系はどうしても男性の方が短命である。
祖母の家系の女性は皆90前後まで生きているのに対し、祖父の家系である男性は最高が私の父の75歳と38日である。
兄も弟も、それより短命であったのだ。

母と話した時も
「なんであの家の男性は短命なのかしらねぇ」
と、言っていた。

日本人の平均寿命も女性が高いのだから、理にかなっているのかもしれない。
住職さん(84歳)も
「75歳というのは、人生の一つの区切りですからね」
と、仰っていたが。。。


来年の年賀状は、当然のことながら出せない。
けど、訃報のはがきも出していない。

せっかく迎える新年に、なんの挨拶も無いのは寂しいと思うので、私は寒中見舞いという形で挨拶をしようと思っている。
自分の父親の死を、大っぴらに宣伝する気にもなれないし。。。


 
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