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 誤った常識と、その結果。私のようにならないで!!!! 

2011年09月24日 -14:17:08-
私が長男を授かったのは、結婚してすぐのことだった。
結婚した男女の間に子どもができる、特に、子宮筋腫で子どもを授かることは諦めなさいと医者から宣告されていた私には、涙するほど嬉しいことだった。

だが・・・・・・

「とにかく、オレの両親に相談するから」
 と言った夫。

「なんて恥ずかしい事をしてくれたの!?」
 と言った義母(夫の母)

 今でも誤解されているけれど、子どもは『十月十日』お腹の中にいるっていうのは嘘です。けど、その言葉が信じられているからこそ、姑は
「結婚前に出来ていたって、ふしだらな息子だって思われるでしょ!?」
と、私を叱ったのです。
だから、お腹が目立つまで(私の場合は7ヶ月まで目立たなかった)、夫の親戚にはナイショにしていました。

勿論、『十月十日』が迷信だと知っていた私の親戚は大喜びしてくれましたよ^^


私は子供が産めない身体かもしれないと思っていただけに、授かったことが嬉しくて、とにかく、夫側の親戚の悪口は無視していました。

そして、難産の末、生まれた長男は未熟児すれすれの小さな子でした。
それでも、無事に生まれてくれたことが嬉しくて、私は何も考えられず、幸せに浸っていました。

が!

夫が一言。

「お前が勝手に産んだんだから、俺は一切金銭的援助はしないからな。お前が勝手に育てろよ!」


相談できる親もいない(私は母親がいません)状態で、夫の宣言を受けいるしかなかった私。
夫からの生活費ももらえないまま、私は自分の貯金を切り崩して長男を育てました。
会社からの祝い金は、夫に取り上げられました。
理由は「子どもができたから車を買い替える」でした。

それまでは、私が独身の頃から乗っていた軽自動車を自家用車として使っていたのですが、夫は以前からワンボックスカーっていうのかな、セレナとかエスティマとかに乗りたがっていて、子どもを理由に、私が知らない間に車の購入契約をしていたのです。


この時点で離婚しなかった私が愚かだったのだと、数年してから思いました。
でも、私は実父に対して、「私の選んだ人は最悪な人だった」とは言えなかったのです。



私が結婚した頃と違って、今は相談できる場所が沢山あります。
『なんか違う!』
って思ったら、相談できる場所に、納得行くまで相談して、自分の為になる回答探してください。

私は実際、生活費を全くもらえず(夫の意向で専業主婦になったのに)、ネットで知り合った方からプログラミングの仕事をもらって生活費をどうにか調達していました。
夫は給料の総てを自分のために(ブランド大好きだったから)使っていたのに、そのことを反省するどころか、
「オレが稼いだんだから当然だろ!」
と言っていました。

私は高校進学を控えた子ども達の為に、もっと収入を得るために、単身赴任という形で九州に出稼ぎに行きました。
でも、そのことを不満におもった夫は、息子に手を上げるという暴挙に出て、
「お母さん、お願いだから帰ってきて。じゃないと、お父さんの暴力が酷いんだよ~~」
と、何度も電話を掛けさせ、私は泣く泣く神奈川に戻りました。

夫にとって、私という存在は何なんでしょう?
ただのダッチワイフ?

九州に単身赴任していた頃、私は10~15万円を仕送りしていました。
それで、外食や、近くに出来たスパに行くと言う、リッチな生活をしていた夫。

自宅に帰ってからは、無収入となった私に、夫は
「働け!」
と言います。

でも、結婚するときに仕事を辞めるように迫ったのは夫であり、九州で見つけた仕事を辞めさせたのも夫なのです。
なのに

仕事をしろ  稼いで来い

そう言ってくる夫に対して、私はどうしたらいいのでしょう?
仕事だって、自分に合うもの、合わないものがあります。
特に、私は統合失調症という病を抱えています。
だから、出来る仕事は限られてしまうのですが、夫はそのことに理解がありません。


病を持つ人間には、幸せになる権利が無いのでしょうか?


私の手首は、もう、刃物が通らないほどに固くなってしまいました。


 
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