スポンサーサイト 

--年--月--日 ---:--:---
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 | スポンサー広告 | 編集 | TB(-) コメント(-)

 「明日、ママがいない」それは私も経験した 

2014年01月17日 -18:36:27-
明日、ママがいない

小学3年生の2学期が始まって数日したある日、父が私に言ったのは

「明日、学校から帰ったら、ママはいないから」

だった。


父母の離婚。
そして私は父に引き取られた。
が、その父も単身赴任で北海道に行ってしまい、預けられた父方の祖母は私の母を嫌っていたから、母に似ている私は
「お前はあの女(私の母のこと)にそっくりだ。憎たらしい」
と、精神的にいじめられた。

思い出したくもない、幼いころの出来事。


ところが、日本テレビであんなドラマが始まった。
施設で大人に媚びることを強要されることは、私の場合、食べるために祖母の女中として働かされたことと重なる。
精神的に強い子なら、発奮してやっていけるのかもしれないけれど、私は無理だった。
祖母から「居るだけで不愉快」と言われ続けて、家の手伝いが終わった後は、夜の9時過ぎまで歩いて10分の児童館の学習室で過ごした。

ああ、ダメだ。
コレ以上思い出したら辛い。


日テレあのドラマは私の忘れたくても忘れられない、おぞましい記憶を呼び覚まさせる。

子どもを使ってのお涙頂戴ドラマを作れる人って、自分自身は幸せに育った人だと思う。
本当に辛い思いをして育ってきた人なら、その頃の状況を書き起こすなんてできないし、大体においてあの施設の状態はあまりにも、現場にとっては悪意に満ちていて、ドラマとしては誇張することで幸せに育った人に対する視聴率稼ぎ目当てなのがあからさまで不愉快だ。

番宣なんかもあるから、暫くは日テレは観ないようにする。
地獄だった幼少期を思い出したくないから、あのドラマのことは僅かであっても見聞きしたくない。

願わくば、早急に放送中止として欲しいものである。



↑ランキング参加中。ぽちっと応援してください☆


スポンサーサイト

copyright © 2005-2014 待雪草 all rights reserved.
Powered by FC2 Blog
Template:yukiei

動作確認・閲覧推奨環境:GC+FF/WinXP/1024x768↑
safariとかMacでの閲覧では不具合あるかもm(_ _)m

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。